アメリカの公立小学校の宿題    長野市で思考力を育てるしょうざん教室

query_builder 2022/02/02
ブログ
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冒頭の写真は


アメリカの公立小学校に通う小3の生徒さん(しょうざん教室の生徒)が


学校から出された宿題です。


分数を使っての文章問題なのですが


内容としては


■パートA:月曜と火曜の、シールの残った数の違いは?

■パートB:グリーン氏は、火曜から何日後にシールを配り終えますか?

言葉や絵や記号を使って説明しなさい。


というものです。


こんな問題を日本の小学校で出されたら、ほとんどの子がパニックですよね(笑)


こういう出題の意図は、答えを出してそれが単に合っているかどうかだけでなく


きっといろんな子の答えや考え方を認めて共有することなんでしょうね。


パターンや形式にとらわれず、自分の考えを述べるって


日本人が苦手とするところですよね。


そりゃそうです。


小学生のうちから毎日同じような計算問題や漢字の書き取りばかりやらせていたら


自然とそういう人間になりますって。


もちろんしょうざん教室の生徒たちは


日本の悪しき学習習慣を制限して、


こういう文章問題を日々丁寧に絵図化して


自分の考えで解き明かす学習をしているので問題ないですが。

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